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英語圏の訪日客をInstagramで集客するには

英語の字幕を付けるだけでは、予約につながるとは限りません。行きたいと思える動画と、迷わず利用できる情報をつなぐことが、英語圏のお客様への集客の出発点です。

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まず、どのお客様に届けるかを決める

旅行を計画している人、すでに日本にいる人、日本に住んでいる人では、必要な情報が違います。さらに、同じ英語圏でも興味や予算は一様ではありません。まずは、自社の商品を選ぶ理由があるお客様を具体的にします。

体験なら「何ができるか」「何時間かかるか」「初めてでも参加できるか」。飲食店なら「何が特別か」「場所はどこか」「予約できるか」。購入前の質問が、動画の企画になります。

動画で魅力を伝え、プロフィールで不安を減らす

動画では体験や商品の魅力を見せます。その先のプロフィールやページには、英語で場所、価格、営業時間、利用条件、予約方法を用意します。英語の動画から日本語だけの予約画面に進むと、お客様が途中で困ってしまいます。

「英語対応可能」と書く場合は、予約、接客、問い合わせのどこまで対応できるのかを確認しましょう。実際に提供できる内容を分かりやすく伝えることが信頼につながります。

無料ガイドで、興味を次の行動につなげる

たとえば、お店の周辺を楽しめるミニガイドや、体験前に知っておきたい情報を用意します。動画で案内し、希望者がコメントすると、DMで受け取り方法を知らせる流れです。

メールやLINEなどの連絡先を受け取る場合は、何を届けるのかを先に伝えます。ガイドの中に関連商品や予約への案内を置き、その後も役立つ情報やオファーを届けます。

再生数の先を測る

動画ごとに、プロフィールへの訪問、ガイドの申し込み、問い合わせ、予約を確認します。広く見られた動画と、予約につながった動画が同じとは限りません。

予約ページには、利用日、人数、価格、キャンセル条件など、決めるために必要な情報をそろえます。集客と予約画面の両方を改善します。SNSから予約につなぐ設計も参考にしてください。

制作と導線を一緒に考える

Hanami Socialは、英語・日本語のコンテンツ制作と、問い合わせや予約につなぐ自動化を組み合わせます。動画の企画だけでなく、無料ガイドや特典、DM、継続的な案内まで、商品とお客様に合わせて設計します。

英語圏の集客支援を見る。